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キャトルの調色終わりました!

3リットルくらいを調色しているので失敗はできないのです。黒、白、青、黄色、グリーン、オレンジを混ぜて調色をすすめていきました。当初、白、青、黄色の3色だけで調色を進めていましたが、青が強いのと同時に思うように明度と彩度がさがらず・・・黒をほんの少々、オレンジを投入するも、さらに黒と黄色をと考えましたが、ちょっと危ない予感。そこでグリーンを大量投入し、ほぼほぼ色味があってきました。

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調色完了! 写真をとってみたら、こんなに青く写ってしまってる・・・そこでLightroomで色調整したのが、下の画像です。

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ここまで緑色じゃないんですが、こんなような色です。 色味的にはほぼあってる(本物の塗料は)のですが、色合わせ下エンジンルームの塗色で明るさがマンセルで1くらい明るく振ってあります。オールペンしたとくの外装とはマンセル値で2くらい違うんではないだろうか? 故に・・・全体に塗るとかなり明るくなり印象が激変すると思います。( ´ ▽ ` )

メタルをセット

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最近何もやっていなかったので、とりあえずメタルをセットしてみました。取り付け面をパーツクリーナーで拭いて油分を除去し組み付けます。油が塗ってあると、メタルが動く場合があると説明されているのですが…どう動くんだろう?ついつい何にでもオイルをひきたくなるので、逆のことをして組みかけました。危なかった。(;´д`)

パワーウインドウスイッチの清掃

助手席側のパワーウインドウが上がらなくなったのでスイッチを分解して清掃しました。
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接点が真っ黒に汚れており、動かなくなって当然の状態。

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サンドペーパーで接点を磨いて、接点復活剤を吹き、シーソー部分にしリンコングリスを塗布し組み上げました。問題なく作動するようになrました。

なかなか色が決められない

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全体塗れるくらい、3リッターくらい調色してるので慎重です。好きな色にすると元の色よりかなり明るい水色なので悩み中。

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助手席側のパワーウインドウのレールガイドブッシュも腐ってる・・・

フォードプローブなんですけど、ドライバー側のパワーウインドウは修理できたのですが、助手席側を久しく開けてなかったので、あけてみたら、ガッコンっと下がりました。助手席もレールガイドブッシュ腐ってますね・・・あまり助手席側は開けないですが、修理しないとなぁ・・・

指が治ったら、修理しよう・・・

パワーウインドウのガイドレールブッシュが腐ってなくなっていたので取り替え

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ガラスの外し方がよくわからなかったので、あちこちのネジをむやみに外してしまったっが、どうもストッパーを二個はずして、ワイヤーに止まってるネジを外すだけでガラスはずれるかも…もしかするとレールの固定ネジを緩めておくほうが、うまく抜けてくるかもしれません。

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腐って崩れてたウレタンゴムっぽいガイドが、レールに挟まっていた。この寸歩を測って、部品をカットします。一つのレールに2個のブッシュなのですが、両方砕けていました。

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センティア用なのか、ランティス用なのかよくわかりませんが、モノタロウで買った部品です。初代のユーノスロードスターの人が、情報をいろいろアップしていたので参考にさせてもらってます。ヽ(・∀・)

ガイドの円周は問題なかったのですが、厚みがかなり違ったため、スライスして厚みを減らします。プローブ用のガイドは、全体の厚みが11、5ミリ。足の円筒部分といいましょうかレールの外に出るスペーサーっぽい感じの部分が3ミリでした。ということは、本体の丸い溝のある円盤部分が、9、5ミリ。・・・たぶんそんな数値です。

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万力にはさんでノコギリとカッターで切りました。まずはレールにはまり込むぶぶんを9、5ミリの厚さで切ります。ボロボロしたところはサンドペーパーで平らにします。手で切るのはけっこう大変です。バンドソーとかあればよかったなぁ・・・

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キノコみたいなリベットが飛び出ています。まず3ミリ厚のスペーサーっぽいものだけ、はめ込んでいる画像です。指で押し込めばグニュっと伸びてはまります。そして手前のブッシュ本体は9、5ミリあるので指では入りません。

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ガイドブッシュを斜めにしながら、バイスプライヤーで思いっきり掴んだら、圧入できました!左右、透明なのがブッシュが二箇所にはいってるのがわかるでしょうか? ネットみると切って入れている人もいるようなのですが圧入可能です。シリコングリスをつけて圧入しましたが、なかなかうまくはいらず苦労はしますが・・・。


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これは途中のガラスだけの画像で、左のレールガイドブッシュが二つあるのがわかるでしょうか?下のガイドが緑色で上が黒いのですが、何か意味があるのかな?右側手前にさらに二つガイドがつきます。(ケガキの線に金属パーツがとりつきます。)全てガイドを新しくすると、4個いるわけです。

今回の作業は楽勝かとおもいきや、けっこうめんどくさく、2時間くらいかかってしまいました。ガラスを割らないように気をつけるのと、ウレタンゴムのガイドを切るのがけっこう大変でしたが、ガタガタ言わなくなったので、大満足です。

プローブGTパワーウインドウのレールガイド

https://www.monotaro.com/p/6159/7532/
https://www.drive2.com/l/3568914/
パワーウインドウがガタガタ音が出し、なにか収まりが悪くなった。内装をはずしてみると、レールのプラスチックというかデルリンかゴム系のガイドが粉砕してなくなっていた。ブッシュという言い方もあるらしいが、正式な名称はわからない。マツダ車の場合、ネット上には初代のロードスターの修理の様子がかなりヒットします。

マツダ車の場合、何がいいってモノタロウで注文できるところです。本来センティアの部品なのかな?ランティスかな?を注文してみました。そもそもドアとかマツダなのかフォードなのかわかりませんが、たぶん足回りはフォードで、ボディーやエンジンはマツダのような気もするで、たぶんあってるはず・・・(;´д`)

ついでに崩壊してて、接着剤で補修しておいた、こいつも注文しておこう。たしかこんな部品だったような気がするので・・・かなりアバウトに注文しています。

キャトルとのすれ違い

最近バタバタ忙しく、キャトルを進める時間も、ブログを更新する時間も無い・・・というと嘘になるか・・・時間はどうにでも捻出できるはず、ただなんとなく、モチベーションが上がらなかったのですが、先日、プローブに乗っていて、細い道の信号を曲がったら、突然青いキャトルがいた。

おおぉ!キャトル( ´ ▽ ` ) こんなところにキャトル! 綺麗なキャトルでした。モチベーションあがってきましたよぉ。

ルノーキャトル Renault4を明るいブルーにすべきだろうか?

足りなくなったソリッドのディープブルーを重い腰を上げて発注。翌日発送ですぐに届いたものの、なかなか調色を進められないでいた。というのは、今回の塗装はエンジンベイだけではなく、外装も全て塗り直そうとしているからなのです。

以前塗装屋さんに調色してもらい、オールペンしたのですが濃く仕上がってしまい非常に残念な思いをズ〜トしてきた。私のキャトルはやや緑がかったブルーで、ビビッドな元気の良さで気に入っていた。雨の日も気分が沈み込まないでキャトルに乗れる。キャトルをみただけでウキウキしてくる。そんな色だったのです。ですが、色が濃くなってしまったことで、公共の車に塗られる色にそっくりになってしまったのです。ゴミ回収車やトラックが信号待ちで並んだ時、あまりのそっくりさに驚くこともありました。それはそれで面白かったのですが、雨の日にも楽しいという気持ちは無くなってしまいました。(;´д`)

そういえば・・・塗料を調色してくれた人が、調色した色を見せてくれて、確認してくれたのですが、「これって色濃くないですか?」の質問に対して、「乾くと色がのぼるので、実際はもっと薄くなります」と答えたのです。実際には乾いてさらに、色が濃くなったのですがね・・・

調べてみると「色がのぼる」というのは、通常職人同士、業界で使われることばで、「乾くと色が濃くなる」ということのようです。色を調色してくれた人は、真反対のことを言っていたわけです。よく考えれば溶剤が揮発し、顔料の隙間が狭くなるわけですから、色は濃くなるのが物の道理だと思います。いったい何故あの人はあんなことを言ったのでしょう? 通常、車の色はカラーコードで、何番の色が何グラム。というように管理され、その通りに調色すれば良いわけです。キャトルはカラーコードがなかったので、久しぶりに目を頼りに色を合わせたのでしょうか? でもソリッドカラーですからね、かなり色を合わせやすいはずなのですが・・・プロはプロの仕事をしてもらいたいものです。乾いた後に、翌日、そこの会社の社長さんが、ボンネットをあけて、エンジンベイの色と外装の色が違っているのをみて・・・あっ!っと息をのんだのです。社長はモジモジしていましたが、私はまあいいですよ・・・楽しかったし。といって帰って来たので、自分も納得はしているのです。なにか文句とかいうつもりはありません。この話、実はもっと複雑でここに書くとややこしいの割愛しますが、乾くと色は濃くなる。これだけはおぼえて帰りました。

今回は濃くなるよりは、教訓を得ているので、かなり明るく調色しますが、そもそもオリジナル色より黄色味を抜いて明るめのブルー、スカイブルーっぽい色にするか悩んでいるのです。あまりに黄色味を抜くとサファリっぽくないしなぁとはおもうのですが、そもそもサファリのバッチも外してしまっているので、いいかなとは思います。さてどうしたものか…

最近の車は液体ガスケットで組んでしまうことが多いらしい

なぜ昔はガスケット紙で今は液体ガスケットなのか? ガスケットメーカーに勤めていた人と世間話をしてるときに聞いた話ヽ(・∀・)

昔の車はよく故障したり、メンテナンスのサイクルが短かったりしたためエンジンを分解する機会も多かった。故に分解が簡単なガスケットが使われたが、昨今はめったにエンジンをあけなくなったので、分解が面倒でも液体ガスケットでがっちり接着してしまう。液体ガスケットも性能があがりましたしね!とのことでした。

キャトルのカムカバーのガスケットを文房具屋で普通のコルクかってきて、切って使ってますよと話したところ、車用のコルクを使ってくださいとアドバイスされました。車用のコルクはどこが違うか説明していただけたのですが、内容を完全に失念。(何年も前に聞いたので(;´д`))

さてキャトル。ガスケットのセットを買っていますが、液体ガスケットを併用すべきかどうか悩む・・・